山形県の酒田市・鶴岡市で、注文住宅の新築・リフォーム・リノベーションをご検討中の方へ。
「建築費用を抑えたい」「補助金や助成金を賢くフル活用したい」とお考えではないでしょうか。

クリエイト住宅では、国・山形県・酒田市・鶴岡市による最新の補助金制度を取り入れ、お客様の家づくりを強力にサポートしております。令和8年度は、特に「すべての世帯」が対象となる省エネ支援が充実しています。

1. 国の補助金制度(住宅省エネ2026キャンペーン)

2026年4月1日より本格始動した、住宅の省エネ化を支援する4つの大型補助事業です。

【新築・リフォーム】みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業
新築住宅

GX志向型住宅
最大 125万円/戸

新築住宅

長期優良住宅
最大80万円/戸

新築住宅

ZEH水準住宅
最大 40万円/戸

リフォーム

既存住宅のリフォーム工事
最大 100万円/戸

対象要件の詳細

世帯を問わず、みらいエコ住宅事業者と契約し、GX志向型住宅を新築する場合や
子育て世帯または若者夫婦世帯が、みらいエコ住宅事業者と契約し、長期優良住宅・ZEH水準住宅を新築する場合、補助対象となります。
詳しい要件は以下の通りです。

対象となる方

以下の12を満たす方が対象になります。

1下表に示す補助対象住宅の対象となる世帯である
補助対象住宅対象となる世帯
GX志向型住宅すべての世帯
長期優良住宅
ZEH水準住宅
子育て世帯または若者夫婦世帯のいずれか

なお、子育て世帯、若者夫婦世帯とは下表に示す通りとします。

子育て世帯とは申請時点において、子を有する世帯。※子とは、令和7年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成19(2007)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成18(2006)年4月2日以降出生)とする。
若者夫婦世帯とは申請時点において夫婦であり、いずれかが若者である世帯。※若者とは、令和7年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和60(1985)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和59(1984)年4月2日以降出生)とする。

【リフォーム】先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業

補助対象
戸建、集合住宅によらず、既存の住宅および非住宅建築物※1に行う開口部の断熱性能を向上する事業

※1本事業では、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている非住宅建築物を指します。

補助対象事業開口部の断熱改修(リフォーム)
補助対象者工事発注者等

※先進的窓リノベ事業(令和4年度補正予算第2号)、先進的窓リノベ2024事業(令和5年度補正予算)および先進的窓リノベ2025事業(令和6年度補正予算)において、補助金の交付を受けた開口部に係る事業を除きます。補助額と上限額補助額

補助対象工事により設置する製品の性能と大きさ、および製品を設置する住宅等の建て方に応じた、製品ごとの補助額(定額)の合計

※補助対象となる窓(ガラス)およびドアは、本事業の性能要件を満たすことが確認された製品に限ります。上限額住宅1戸あたり100万円延床面積240㎡以下の非住宅建築物1棟あたり100万円延床面積240㎡を超える非住宅建築物1棟あたり1,000万円

※交付申請は、1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事を対象とします。補助対象工事

ガラス交換ガラス交換内窓設置内窓設置外窓交換外窓交換ドア交換※1※2ドア交換※1※2
詳細詳細カバー工法
詳細
はつり工法
詳細
カバー工法
詳細
はつり工法
詳細

※1建物の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具をドアとし、それ以外のものを窓とします。
※2他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

【給湯機】給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業

補助対象
戸建、共同住宅等によらず、以下の住宅に高効率給湯器を設置する事業※1※2

申請区分設置する住宅補助対象者
購入・工事新築注文住宅住宅の建築主
新築分譲住宅住宅の購入者
既存住宅(リフォーム)工事発注者※3
既存住宅(購入)※4住宅の購入者
リース利用※5新築注文住宅給湯器の借主
新築分譲住宅
既存住宅(リフォーム)

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※1給湯省エネ2025事業において補助金の交付を受けた事業を除きます。

※2J-クレジット制度に参加することへの意思表明を行う事業に限ります。詳しくはこちら

※3買取再販事業者は対象外です。また、工事発注者が給湯器を購入し、その取り付けを施工業者に依頼する工事(いわゆる施主支給や材工分離による工事)も補助対象となりません。

※4販売者が給湯器の交換をすることを条件に既存住宅を購入する場合、購入者を補助対象者とします。
(不動産売買契約やその特約において、確認できる必要があります)
なお、未使用の対象機器が設置されている既存住宅を購入しても、機器の交換に該当しないため、補助対象となりません。

※5本事業の補助対象となるリースは、こちら補助額と上限

以下①~③の補助額の合計を補助(②または③を満たさない場合は、①のみの補助となります。)① 基本額

導入する高効率給湯器に応じた定額を補助

※補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

設置する給湯器補助額
(基本額)
補助上限
ヒートポンプ給湯機(エコキュート)ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
詳細7万円/台戸建住宅:いずれか2台まで
共同住宅等:いずれか1台まで
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)電気ヒートポンプ・
ガス瞬間式併用型給湯機
(ハイブリッド給湯機)
詳細10万円/台
家庭用燃料電池(エネファーム)家庭用燃料電池
(エネファーム)
詳細17万円/台

スクロールできます

山形県の補助金制度

やまぽっかの家(やまがた省エネ健康住宅)

令和7年4月1日より、県内の基準が統一となりました。
※県の認証制度に限りますので、ご注意ください。

地域レベル外皮平均熱貫流率(UA値)隙間相当面積(C値)
県内全域Y-G30.23W/m2K以下1.0cm2/m2以下
Y-G20.34W/m2K以下
Y-G10.46W/m2K以下

やまがた省エネ健康住宅新築支援事業費補助金

○支援内容
自ら居住するため、「やまがたの木」認証制度により産地証明された県産材を一定量使用して、高気密、高断熱住宅である「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)を新築する際に補助金を交付します。
「やまぽっかの家」の認証については、「やまがた省エネ健康住宅の認証制度」のページをご覧ください。
「みらいエコ住宅2026事業」(最大125万円)や「やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(再エネ設備のみ)」(最大93.6万円)との併用も可能です。

○補助金額
50万円(定額)

○対象となる住宅
以下の項目に全て該当することが必要です。
「やまぽっかの家」の認証を受けた住宅
県内に住所を有する個人事業者、県内に本店を有する法人事業者により施工された住宅
令和8年2月28日から令和9年2月26日までの期間に、「やまぽっかの家」認定証交付日、新築工事完了日、引渡し日のすべてが該当期間内にある住宅
「やまがたの木」認証制度により産地証明された県産木材を延べ面積(m2)×0.1(m3/m2)×50%以上使用した住宅

○対象者
以下の項目に全て該当することが必要です。
県内に自ら居住するために住宅を新築又は購入する、所得が1200万円以下の方
申請時点で、対象となる住宅に住民登録されている方

○申込期間 <先着順>
[第1期]令和8年4月6日(月)~令和8年7月3日(金)
[第2期]令和8年8月17日(月)~令和8年11月13日(金)

○募集戸数
260戸(第1期:160戸、第2期:100戸)

やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金

○支援内容
「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)と併せて太陽光発電設備等を設置し、年間の一次エネルギー使用量の収支をゼロとする住宅を新築する際に補助金を交付します。
なお、本事業は、環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用しているため、国の補助金(みらいエコ住宅2026事業国ZEH補助金など)との併用はできません。
ただし、「再エネ設備のみ」を導入するメニューについては、新築支援事業費補助金(50万円)やみらいエコ住宅2026事業(最大125万円)との併用も可能です。

○対象となる住宅
以下の項目に全て該当することが必要です。

自ら居住するための住宅を新築する方
県内に住所を有する個人事業者、県内に本店を有する法人事業者により施工された住宅
「やまぽっかの家」の認定証の交付を受けていること(同時申請することが可能です)
太陽光発電設備が導入されていること(固定価格買取制度(FIT)の認定を取得した場合は補助対象外)
令和8年4月1日以降に契約締結し、令和9年2月26日までに事業を完了し、実績報告書を提出すること
住宅の補助も受ける場合は以下の項目にも該当が必要です。

  • 『ZEH』、NearlyZEH、『ZEH+』、NearlyZEH+のいずれかであること(ZEHOrientedは対象外)
  • 建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の認証を受けていること

その他の要件は、交付要綱申請等の手引き(Q&A含む)をご確認ください

○補助金額
補助金の対象及び、組み合わせは以下のとおりとなります。

補助対象補助金額
1「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)
+『ZEH』(またはNearlyZEH)
55万円
2「やまぽっかの家」(やまがた省エネ健康住宅)
+『ZEH+』(またはNearlyZEH+)
100万円
3太陽光発電設備7万円/kw
上限63万円かつ9kW
4蓄電池設備設置費用の3分の1
上限30.6万円
5HEMS(エネルギー計測装置)設置費用の3分の2
上限6.6万円
組み合わせパターン補助金額(最大)
1「やまぽっかの家」(ZEH+相当)+太陽光発電設備+蓄電池設備+HEMS200.2万円
2「やまぽっかの家」(ZEH+相当)+太陽光発電設備+HEMS169.6万円
3「やまぽっかの家」(ZEH相当)+太陽光発電設備+蓄電池設備148.6万円
4「やまぽっかの家」(ZEH相当)+太陽光発電設備118万円
5太陽光発電設備+蓄電池設備 ※93.6万円
6太陽光発電設備 ※63万円

※「やまぽっかの家」の認定を受ける住宅への設置に限ります。

○募集期間 <先着順>
令和8年4月6日(月)~令和9年1月29日(金)

○募集戸数
「やまぽっかの家」+再エネ設備:30戸程度
再エネ設備のみ:70戸程度

中古住宅流通促進事業費補助金

○支援内容
自ら居住するための中古住宅を購入する際、補助金を交付します。

○補助金額
住宅ローン対象額上限

対象世帯住宅ローン対象額
補助対象利率
上限額
移住・新婚・子育て世帯1,500万円
0.4%
40万円
(上限4万円/年×10年)
一般世帯30万円
(上限3万円/年×10年)

※住宅ローンの利子相当額の一部を一括補助します。
補助金の額は、住宅ローンの借入金額などにより算定します。
詳しくは、計算例をご覧ください。
移住・新婚・子育て世帯最大40万円計算例(PDF:90KB)
一般世帯最大30万円計算例(PDF:88KB)

○対象となる住宅
以下の項目に全て該当することが必要です。
令和8年2月28日から令和9年2月26日までの期間に、所有権移転日又は引渡し日のいずれかが当該期間内にある住宅
竣工後2年超の住宅または居住実績がある住宅
国土交通大臣の指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人の取扱う既存住宅売買瑕疵保険に加入する住宅又は住宅瑕疵担保責任保険※の保険期間中である住宅
※転売特約等により補助金を受けようとする者が購入した以降も保証を受けることができるものに限ります。

○対象者
以下の項目に全て該当することが必要です。
県内に自ら居住するために中古住宅を購入する、所得が1200万円以下の方
申請時点で対象となる住宅に住民登録されている方
移住・新婚・子育て世帯の場合は下表いずれかの世帯要件を満たす方

移住世帯令和3年4月1日以降に山形県内に移住した世帯員がいる世帯
新婚世帯申込日において婚姻した日から5年以内である世帯
子育て世帯平成20年4月2日以降に生まれた子がいる世帯(出産予定含む)

○対象となる住宅ローン
以下の項目に全て該当することが必要です。
住宅の購入費が対象となっているもの(土地購入費を含む)
返済期間が10年以上50年以下のもの
※返済据え置き期間が設定されたローン等は補助金の対象となりません。

○募集期間 <先着順>
令和8年4月6日(月)~令和9年2月26日(金)

○募集戸数
25戸
※予算額に達しましたら、募集を終了します。

酒田市の補助金制度

※準備中

鶴岡市の補助金制度

※準備中

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