1.はじめに!

断熱性能推奨基準酒田市鶴岡市新築一戸建てはやまがた健康住宅基準です。山形県では、冬期間の浴室における脳卒中や心筋梗塞で倒れる方、特に高齢者が多かった原因は、浴室の室温は、外気温と殆ど同じ状態の冷たい、寒い中で、温められた暖かい浴槽に身体を沈めると急激に心臓や血管に負担が掛かり事故に繋がる事から、全館暖かい家新築一戸建てにしなければいけないと考え、数年前から全国に先駆けて、以下のような「やまがた健康住宅基準」を作成しました。

以下、「断熱水準別、外皮平均熱貫流率(Ua値)、熱損失係数(Q値)基準」及び「やまがた健康住宅基準」ご参照下さい

2.断熱水準別、外皮平均熱貫流率(Ua値)、熱損失係数(Q値)について!

3.4・5地域のZEH基準は、0.6W/m²k以下となります

4.HEAT20(heat20)G1・G2 断熱性能推奨基準、外皮平均熱貫流率(Ua値):単位=w/m²・k

5.やまがた健康住宅基準|酒田市・鶴岡市|

6.まとめ

如何でしたでしょうか?

「やまがた健康住宅基準」国の基準に比べると外皮平均熱貫流率(Ua値=w/m²・k)の基準値は、結構高いレベルの性能値(Ua値)である事が解ります。

話は変わりますが、国交省では、2022年4月から品確法による住宅性能表示制度の省エネ基準(断熱基準)現在の最高等級4の上に、等級5を設け更に等級6,7を設けて施行しようとしております。

エネルギー削減目標を達成するためには、住宅部門でも近々の課題に取り組んで行かなければなりません。

それに伴い、HEAT20(heat20)のグレードも、現在検討中のG3グレードの導入が予定されます。

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イニシャルコストだけで判断しないで下さい。

長いスパンでのランニングコストも同時に加味して検討しませんと、「安物買いの銭失い」にならないように気を付けてください。

失敗しないように正しい判断をなさってください。

あなたの住宅創り(暖かい家の新築の注文住宅・リフォーム工事・リノベーション工事)が成功する事を祈念しております。