安心安全100年住宅づくりのこだわりポイント>仕様、施工、測定、検査 

「クリエイト住宅」安心安全100年住宅創りの【18のこだわりポイント】

こだわりポイント1【地盤調査】

山形県の注文住宅で地盤調査をする場合、自社で調査結果を検討し、自社の考察だけで、地盤改良でするのでは無く、第三者機関調査依頼をし、その調査結果に基づいて、第三者機関により地盤改良を行っています。(その結果自社の思惑は一切入りませんので、正しい安全な地盤改良が出来ます)

量産ハウスメーカーやビルダーの一部業者最初からベタ基礎ありき地盤調査を行っているところもあるようですので、どこで地盤調査をするのかをお聞きになった方が良いと思います。

こだわりポイント2【基礎】

山形県の注文住宅で高気密・高断熱住宅で暖かい家を創るために基礎工事は重要です。

クリエイト住宅では各現場毎に、ベース、立ち上がりのコンクリート打設時に、テストピースを作成し、打設コンクリートと同条件で現場に置き、4週間置いて、4週強度試験を行っています。(テストピースを創ってコンクリート強度試験を行っている業者は住宅会社では皆無に近いですから、コンクリートの呼び強度は幾つのものを使用し、強度を確認するために強度試験を行っているかを聞いてみることが大事です。

弊社では、もし万が一、求めている呼び強度30N以上の強打が得られなければ、実際現場で打設したコンクリートの強度試験をランダムで5カ所以上行い確認をします。

それでも、求めている強度30Nが出ていない時は、基礎工事の遣り直しをしております。

基礎建物躯体の荷重積雪荷等全ての荷重を支える重要な役割を果たしますので、妥協を許さず、地震や台風等に影響されない強い建物を提供したいと考えております。

量産ハウスメーカー、ビルダーは、殆どが呼び強度18Nのコンクリートを使用していますが、弊社は呼び強度30Nのコンクリートこだわりもって使用しています。

コンクリート強度一覧表をご覧なりたい方は、下記サイトでどうぞ!

↓  ↓  ↓

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12116178482

 

こだわりポイント3【土台】

土台は薬剤処理(ホウ酸、防蟻防虫処理)をするのでは無く、白蟻等にも強いとされる、桧の4寸角(12cm)ではなく、桧の5寸角(15cm)を使用しています。

基礎工事と共に、建物躯体を支える重要な役割を果たすため、妥協しないで、桧にこだわり続けて参りました。(コストが安いホウ酸処理、防蟻防虫処理をした木材は使っておりません)

桧はD1樹種と呼ばれる劣化しにくく防腐・防蟻効果のあるもののみを使用します。

こだわりポイント4【断熱・気密施工】

高気密・高断熱住宅のパイオニアとして、断熱抵抗値隙間相当面積の数値にも、こだわりを持ち続けて参りました。

断熱抵抗値は「北海道仕様安らぎの家」でUa値0.34/m²・k前後、「FPの家」で0.38W/m²・k前後、「KDの家」で0.5W/m²・k前後の値を実績値としております。

低炭素住宅基準は軽くクリアし、ZEH基準の0.6/m²・kをもクリアする高性能住宅で、量産ハウスメーカー、ビルダー以上の高性能値でリーズナブルな価格で、ご提供しております。

断熱・気密は表裏一体です。

気密施工も非常に大事な工事な為、一切妥協はしません。

KDの家以外は、全棟気密測定を実施しております。

その実績平均値は、0.3cm²/m²です。(弊社実績値です)

こだわりポイント5【工事ごとの検査】

建物の工事過程毎にどこの会社に於いても社内検査をしておりますが、弊社では、社内検査の他に、第三者機関による配筋検査金物検査構造検査など各検査を行い、検査に合格してから次の工事に進んでいます。

工事が進んで行きますと、仕上げ工事で見えなくなる箇所に、構造上重要な所が含まれております。

その箇所を2重、3重のチェック体制により、より安全で、安心な建物づくりにこだわりを持って仕事をしております。

こだわりポイント6【3つの測定】

建築させて頂く一棟一棟毎に設計通りの、気密レベル及び換気風量レベル、更に室内の空気

シックハウス病等になるようなレベルに汚染されてないかを環境測定し、間違いなくそれぞれの値を確認出来てから、お引き渡しする事こだわりを持っております。

測定結果は全て、お施主様に、気密測定結果風量策定結果室内環境測定結果としてお渡ししております。

その結果、お施主様は安心してお住まいになる事が出来ます。

■弊社各お施主様宅実績値をご覧になりたい方は下記サイトからご覧下さい。

↓  ↓  ↓

⇒⇒⇒お施主様宅実績値結果はこちらをクリック!

こだわりポイント7【構造計算】

1棟毎に、構造計算を行い、住宅性能表示法による耐震等級3を目安に、地震や台風にも強い最高レベルの住宅にこだわり安心できる家づくりを心がけております。(新築だけで無くリノベーション工事でも行います)

昔ながらの「ほぞ」の他に、全ての柱に柱頭と柱脚にも金物を使用することで、二重の強度補強も行います。多くの住宅の金物検査、構造検査を行ってきた外部の検査員「ここまでするのか!」と驚きます。

こだわりポイント8【換気計算】

現在、確認申請(建物を建築する場合に、その建物が法に合致しているかどうかを役所に申請し、チェックして頂き、合格しなければなけれ建築出来ません)を申請する書類の中に、換気計算&換気図が必要です。その基準は建物体積の空気を1時間で半分以上入れ換えなさいと言う事になっております。所謂0.5回/時換気と言われております

私共で使用している換気システムは第3種換気システムです。

第1種換気システムが一番良いと量産ハウスメーカーやビルダーは言っておりますが、何を根拠に第3種換気システムより優れていると言うのでしょうか?

詳しくは下記サイトの【換気システム比べ】第1種換気システムVS第3種換気システムをご一読下さい。

↓  ↓  ↓

https://mbp-japan.com/yamagata/kurieito/column/5005756/

 

私共で使用している第3種換気システムでは、住宅の体積・使用場所・家族の人数も考慮して、一棟づつ換気計算を行っています。

具体的には、トイレは臭いがありますし、キッチンは臭いと湿気も発生します。又リビングにはご家族全員が揃いますので、空気が汚れます。

このように箇所毎にも、換気量が計算でき、建物全体でも0.5回/時換気以上を達成できる、優れたシステムにこだわりを持って使用しております。

こだわりポイント9【設備設計】

初期投資額の多い設備過多電気料が高くなり、設備過小になると冬は寒く、夏は蒸し暑い事にならないように、一棟一棟外皮平均熱貫流率(Ua値)を算出し、適切な冷暖房設備の容量・台数を計算しています。

弊社で建築する「北海道仕様安らぎ家」「FPの家」「KDの家」、何れの建物でも、大凡20坪に1台のエアコンで、真冬の厳冬期でも暖かい家で生活することが可能です。

要は、自社で建築する建物が躯体性能がどの程度のレベルかを知り(Ua値計算、燃費計算等)暖かい家にするには、エアコンでは、建物の中でどこに配置・設置すれば効率的か、パネルヒーターでは?、床暖房では?と適正な容量計算をし、設備過多でも過小でも無い設備設計が出来る事が重要です。

弊社はここにこだわりを持って、設備設計をしております。

こだわりポイント10【安全、安心なオール電化住宅の施工】

平成9年から22年間、庄内地方では一番早くからオール電化住宅を手がけてまいりました。

平成19年には山形県内オール電化住宅一万戸達成記念東北電力酒田営業所管内で、オール電化住宅施工実績No1になり、オール電化普及に尽力したとして感謝状を頂きました。

オール電化は維持費が高くなるとの間違った常識は躯体性能を高性能化した弊社の建物には、通用しないと考えます。

全棟オール電化住宅にこだわり、建築を推奨しております。

こだわりポイント11【無結露50年保証】

現場発泡系硬質ウレタンフォームは引火し易く熱伝導率も、グラスウール並の熱伝導率しか有りませんが、工場生産型硬質ウレタンフォームは、比較的燃え難く、水にも湿気にも強く、経年変化も性能劣化も少なく、熱伝導率の値も小さく熱を逃がし難く、高耐久の証として、パネルの素材内部について50年の無結露を保証しています。

又、硬質ウレタンフォームは燃えるものだと間違った事を言っている量産ハウスメーカー、ビルダーの営業マン達の言ってることに惑わされない為に、

正しい事をお知りになりたい方は下記サイトの硬質ウレタンフォームは燃えるのか?をご一読下さい。

↓  ↓  ↓

https://mbp-japan.com/yamagata/kurieito/column/5002060/

こだわりポイント12【錆びない水道管】

ウポノール配管システムのPE-Xaパイプは架橋ポリエチレンでできているため錆や腐食の心配が無く、いつでもクリーンな水を使うことができます。また、二重サヤ管構造になっている為、交換工事も簡単で建物の躯体に影響を与えません。

ヘッダーボックス方式の配管システムですが、水、お湯共に一旦ヘッダーボックス迄引込、そこからシステムキッチンやU.B、洗面化粧台やトイレの便器等迄二重サヤ管一本のままで接続しますので、新築時にウポノール配管材に傷を付けたりしなければ、50年、100年も使用できる優れものです。

(「北海道仕様安らぎ家」「FPの家」は標準仕様になっております。「KDの家」は国産材の架橋ポリエチレンの二重サヤ管ですが、ヘッダーボックス方式では無く、床下配管方式になります)

スウェーデンでは、50年以上使用実績のあるウポノール配管システム、量産ハウスメーカー、

ビルダーでは使用していないこだわりの商品です。

こだわりポイント13【夏も、冬も快適な小屋裏空間】

屋根に使用する「硬質ウレタンパネル」は2層の通気層を持つアルミ遮断シートとウレタン断熱パネルを組み合わせ、その複合効果で屋根の蓄熱を大幅カットする構造となっています。

真夏に70℃まで上昇した屋根でも、FP遮断パネルの表面でも約30℃まで温度を下げる事が可能で、今までは快適とは言えなかった小屋裏空間を書斎や寝室として快適に使用できるようになりました。

量産ハウスメーカーやビルダーでは、味わえない至福の空間を演出するこだわりの商品です。、

こだわりポイント14【家庭用保冷庫クルム】

「クルム」は、一坪程度のお部屋をまるごと保冷する家庭用保冷室

室内の間仕切り壁や床、天井など全てに「硬質ウレタン断熱パネル」を採用し、出入口のドアにはトリプル断熱ドアを使用。保冷を実現する小型高性能冷却ユニットで安定した室温での保冷を実現するものです。毎日のくらしに便利をもたらす実用性に加え、アイデア次第で趣味も楽しめます。

量産ハウスメーカー、ビルダーでは創ることが難しいこだわりの家庭用保冷室。

特に、お仕事をお持ちの奥様方大好評です。

 

こだわりポイント15【断熱材】

北海道仕様安らぎ家は、床パネルと壁パネルには「硬質ウレタンパネル」120mm」を使用しています。

熱抵抗値(断熱抵抗値)の値が良くなると健康に良い影響を及ぼすことが、最近の学会やシンポジウムで、建築系大学教授はもちろん、医学系大学教授等も発表をしております。

山形県では「やまがた健康住宅基準」として、平成30年度に、超高性能な躯体性能Ua値を3段階で示し、更に気密レベルも指標として示しております。

健康は住宅の躯体性能を高断熱・高気密にし、高性能化する事で得られると言っても過言では無い時代になってきております。

弊社は一貫して高断熱・高気密にこだわり、如何にして高性能化して、リーズナブルな価格で提供できるかを、常に念頭に置いて日夜努力をしております。

マイホームを計画している方、リフォーム、リノベーション工事を考えているあなた!

正しい知識と識見を身につけ、住まい作りに大成功して下さい。

■高断熱がハイレベルになればなるほど健康に寄与する割合が大きくなる事を、詳しくお知りになりたい方は下記サイトをご覧下さい。

↓  ↓  ↓

https://www.kateigaho.com/migaku/19098/

■やまがた「健康住宅基準」を詳しくお知りになりたい方は、下記サイトをご覧下さい。

↓  ↓  ↓

https://www.pref.yamagata.jp/tatekkana/support/kenkou/standard.html

こだわりポイント16【2階の床の厚さ】

2階の床は下から、構造用合板24mm遮音ボード12.5mmフロアー材12mm3層構造で、合計48.5mmです。

何故、3層構造にしていると思いますか?

そうです。高気密・高断熱の住宅は、今迄の隙間だらけの家に比べると、反響し小さな音も、大きく聞こえると言う事から、2回のスリッパの音等の遮音効果を高めるために3層構造にしております。

これも、弊社のこだわりの一つです。

こだわりポイント17【性能を数値で表す】

全棟、外皮平均熱貫流率(Ua値)計算をし、一次エネルギー消費量計算も行い、性能がどの程度のレベルであるかを提出し、説明しております。

耐震等級耐風等級省エネ等級等性能表示制度に基づき、構造計算をし、お客様の建物がどれ位地震に強いのか省エネ性耐震性など、高性能住宅であることを数値で表し、お客様にわかりやすくご提案しております。

お客様からはクリエイト住宅で建てる建物は、建てる前に、どの程度の性能レベルかも判るし、どの程度の地震でも大丈夫だと、数値を元に示してくれるので、安心して任せられるとお褒めの言葉を沢山のお施主様から頂いております。

これも弊社のこだわりの一つで、お客様に少しでも安心して、お任せ頂けるようにしております。

こだわりポイント18【長期優良住宅・ゼロ・エネルギー住宅】

国が進める高性能住宅「長期優良住宅」や「ゼロ・エネルギー住宅」などにいち早く取り組んできました。

長期優良住宅はお任せ下さい

「酒田第1号 長期優良住宅認定」「山形初 長期優良住宅補助金交付決定」の家を施工しました。

ゼロ・エネルギー住宅に認定されました

「庄内のゼロエネルギー住宅:FPの家」が国交省に採択されました。
クリエイト住宅のゼロ・エネルギー住宅は国交省からのお墨付きを受けているので安心です。

ゼロエネルギー住宅の実績をご覧なりたい方は、下記サイトからご覧下さい。

↓  ↓  ↓

https://www.kurieito-jutaku.jp/category/1972058.html

 

まとめ・結論

如何でしたでしょうか?

クリエイト住宅の【18のこだわりポイントご理解頂けましたでしょうか?

弊社は平成6年1月6日より、高気密・高断熱に特化し、長期優良住宅(100年住宅を含む)にいち早く取り組み、長期優良住宅では、山形県第一号として認定され、同時に補助金も頂戴致しました。

更に、ゼロ・エネルギー住宅にも、他に先駆けて取り組み、国交省より、庄内地方ではいち早くゼロ・エネルギー住宅の認定を受け、補助金も受給できました。

又、平成25年からは、全ての建物で、外皮平均熱貫流率Ua値の計算をし、一次消費エネルギー計算もして、お客様の建物が、どの位の維持費で年間暮らせるのかを示して参りました。

N値計算はもとより、構造計算をして、性能表示制度に則った耐震等級や温熱等級、省エネ等級等が、どのレベルの建物であるかが、お客様に一目で判るようにご提示しております。

それは、偏に、山形県注文住宅の、暖かい家で省エネな温熱環境に優れた住宅と、同時に耐震等級にも優れた住宅をご提供して、お客様に喜んで頂きたい一心でやって参りました。

これからも更に奮励努力を重ね、お客様に、少しでもお役に立ち、喜んで頂ける事を、自分の喜びとして頑張って行く所存です。

■【18のこだわりポイント】についてのお問い合わせは?

  ↓  ↓  ↓

https://www.kurieito-jutaku.jp/category/1189630.html

 

■資料のご請求は次のサイトをクリックして下さい。

  ↓  ↓  ↓

https://www.kurieito-jutaku.jp/category/1215451.html

 

その他のお問合せ・ご相談はこちら

 

新築、リフォーム、住宅ローン等について、わからない点やご相談などございましたら、お電話、メール、お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  • リフォームのご相談
  • 土地購入のご相談
  • 住宅ローンのご相談
  • 建築確認申請代行のご相談
  • 長期優良住宅のご相談

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

お気軽にお問合せください!