暖かい家に住みたい!建替や新築を真剣に考えた時に、あなたは注文住宅業者選びはどうされていますか?
住宅展示場や内覧会に足を運び、現在、住んでいる住まいと比べて、暖かい家だからと言って、セールスマンの言葉を鵜呑みにし、安易に注文住宅業者選びをしていませんか?
そこで暖かい家を創る為に、何が一番重要かを知る事が、失敗しないで、暖かい家の注文住宅作りに成功する条件です。

冬暖かい注文住宅の条件!第一のポイント「躯体性能、暖房設備」

暖かい注文住宅の条件!第一に躯体性能(床、壁:外壁面の4面c、天井、又は屋根、玄関、勝手口、窓等の開口部を言います)から、熱を逃がさないようにするために、躯体を高性能にするか、或いは暖房機器を高能力設備(床暖房、パネルヒーター等の暖房器)にするかの選択です。
この選択を誤ると暖かい家にはなりますが、経済的に安いと思って、建てた注文住宅も、再度断熱リフォームをするなり、建替をしなければならない羽目に陥ります。

冬暖かい注文住宅の条件!第二のポイント「イニシャルコスト」

注文住宅を建てる時点(イニシャルコスト)だけで、「暖かい家」を考えるのではなく、長期的視野(ランニングコスト)で判断しないと、後で後悔いたします。
毎年、外気温が14℃以下になると暖房器がないと、”寒い”と感じるようになりますが、皆様の所では如何でしょうか?
10月中旬から4月中旬迄のこの期間(酒田市・鶴岡市での実生活での体感です)は繰り返しやってきます。その期間が長い地域の方々は、この時期、暖房機器を手放す事が出来ません。
暖かい家の注文住宅を、建築業者に頼む時には、イニシャルコストだけで判断をするのではなく、ランニングコストも考えて選択すべきです。

冬暖かい注文住宅の条件!第三のポイント「全館暖房、個別暖房」

注文住宅暖かい家を手に入れると、長寿健康生活が約束されます。
最近、大学の先生達(医学系、建築系)が「住まいと健康」について、各地で研究の成果をセミナー、シンポジウム等で発表しております。
「暖かい家と健康」特にヒートショックについては、交通事故の4倍もの方々が浴室、洗面所等で亡くなっております。(当地庄内保健所の発表です)
「寒さは万病の元」と言われ、暖かい家は、如何に大事かが判ります。
一部の部屋(家族が集まるリビング、居間等)だけ暖かく、廊下その他の部屋は寒いと言う状態では、本当に「暖かい家を手に入れた」という事にはなりません。
(これが個別暖房です。反対に家全体を暖かい家にするのが全館暖房です)

まとめ

如何でしたでしょうか?
暖かい家注文住宅を、建築業者に発注する場合には、最低でも上記のポイントで選択しないと、失敗する事がお解り頂けましたでしょうか?
安易に会社が大きいから大丈夫だとか、大手量産ハウスメーカーの営業マンだから心配ないとか、地元の工務店だから暖かい家は造れないだろうとかの先入観念を捨てる事が大事です。
どこが本物の暖かい家の注文住宅を創ってくれるのか、正しい知識と識見を養う事が成功する条件です。

冬暖かい注文住宅の条件!施工例「E,H様邸新築工事」のご紹介

最後に、実際弊社で施工した建物をご紹介させて頂きます。
この建物を上記3つの条件で見てみますと、第一の条件では躯体性能を高性能第二の条件はイニシャルコストとランニングコストを考慮して決定第三の条件は全館暖房です。
以下その内容は、躯体性能では外皮平均熱貫流率Ua値は0.4W/m²k、BELS評価書では5つ星です。(因みにこの建物は近隣商業地域に入り、玄関サッシ、窓サッシ等を防火認定のものを使用する事はが条件です。値段は高く、U値は通常使用の物より、不利な物を使用せざるを得ないのですが、0.4W/m²kと言う値を出しております)
暖房機器は延床面積171.57m²(約51.90坪)ですが、イニシャルコスト、ランニングコストを考え、エアコン2台で全館暖房です。

外観

全館暖房エアコン

リビングに1台、ホールに2台の計2台

BELS評価証▼

実績電気料▼
上記建物は、平成30年7月のお引き渡しで1年未満の為、掲載出来ません。
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