【暖房(採暖)代に見合う暖かい家】手に入れてますか?

地球温暖化の所為なのか?暖冬が続き、ご当地、山形県酒田市鶴岡市では、積雪のない正月を何年か振りに過ごさせて頂きましたが、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

昨日、会議で山形市迄出張して参りましたが、市内は雪がありませんし、米沢市も積雪がなく雪祭りが出来るかを心配しておりました.

山形市蔵王で開催されるワールドカップの女子ジャンプ大会の開催も危ぶまれるような雪の少なさです。

しかしながら、やはり冬ですね!最低気温はそれなりに摂氏マイナス何度かを、各地で観測されております。

この庄内地方は、風も強く、気温以上に肌寒さを感じてしまうのは、私だけではないとおもいます。

1.「冬寒いのは当たり前」「寒い家は免疫力が高くなる??」

ひと昔前ならいざ知らず、今時「冬寒いのは当たり前、だから我慢するしかないんだよ!」とか「暖かい家では、子供の抵抗力が育たないんだよ」(寒い家は子供の免疫力を育むんだよ)等々、さも尤もそうに言うような方は、殆どいないだろうと思いますが、如何ですか?

あなたの廻りを見渡してみて下さい。いらっしゃいませんか?

やせ我慢で言っている方もいらっしゃるとは思いますが、少なからず見受けられると思います。

しかしながら、寒さには勝てず、リビングだけとかLDKだけ「暖=だん」を取っておられるのが大半のご家庭だと思います。

そして嘆くことには、ごく一部の採暖にもかかわらず、「暖房費が月に5万~7,8万円掛かった」とか、使い方の上手でないお宅では「10万円も掛かった」と嘆いている方々を見聞きしております。

そういう生活の中で、廊下に出れば外気と違わない温度、余りの寒さで、防寒着を着て、そのまま室内で生活している方もいらっしゃいます。

子供が建具を開きっぱなしにしていると、「寒いから早く閉めろ」言い、家族の誰もが縮こまって、夏のような開放的な生活は、夢のような生き方!

そんな生活を6ヶ月もの長い間、過ごしている訳です。

トイレ洗面所浴室も同じような温度で、ヒートショックで亡くなる方も多いのです。

山形県の庄内地方では、浴室の死亡事故が、交通事故の4倍以上もの高さで、発生しております。(庄内保健所発表の資料より)

庄内保健所発表の資料はこちら!

又、話は少しそれてしまいますが、山形県では、寒い家と健康が、密接な関係があるという観点から、平成30年に「やまがた健康住宅基準」を発表し、県内の住宅がその基準をクリアし、ヒートショックで亡くなる方を少しでも減らして行きたいとの強い希望から、「やまがた健康住宅基準」の普及、促進を図っております。やまがた健康住宅基準はこちら!

やまがた健康住宅基準はこちら!(令和元年11月16日改正版)

2.冬を楽しく暮らす暖かい家>>>低燃費で全館暖かく開放的で快適な生活!

以上のような暮らしに別れを告げて、低燃費(省エネ)全館暖かく開放的で快適な生活を送っている方もいらっしゃるのです。先ずはその方々の喜びの声や維持費が安い事をご覧下さい。

年間のエネルギー代が1/6になりました。はこちら!

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もっと具体的にお知りになりたい方は、OBお施主様宅完全予約制内覧会で、生の声をお聞き下さい。

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如何でしたか?

想像出来ますでしょうか?

このような生活をしている方々も、以前は、今、このブログを読んで頂いてる皆様方と同じで、そんな夢みたいな生活が出来るなんて想像もしていなかったとおっしゃっております。

暖かい快適な生活を夢見てはいましたが、どうしたら暖かい家を作れるのか?どこで暖かい家を作ってくれるのか?等々、暖かい家に住みたいと言う漠然とした憧れは持っていたのです。

そんな中、量産ハウスメーカー地場ビルダーの展示場や内覧会に足を運び、こんな家もあるんだと気づきながらも、注文住宅を創る為の予算は、結構高くつく事を知り、こんな高くてはとてもじゃないが建てられないと思ったそうです。

地元工務店では、暖かい家を、安くて、床、壁、天井の温度差が殆どなく、全館暖房で、省エネ。坪単価もりーズナブルな所はないかとホームページなりで検索し、探したと言っておりました。

ホームページを見て、資料請求なり、お問い合わせをした後に、ご来社頂き、詳しいお話をさせて頂いたり、又、友人、知人のツテから、OBお施主様を知り、その方からのご紹介を頂き、弊社に電話を呉れたり、会社に、直接ご来社頂いたりで、詳しくご説明させて頂いたり、ご希望をお聞きして、お話をさせて頂いたりの方が殆どなのです。

色々詳しくご説明なり、お話をさせて頂きますと、寒くて暖房費の掛からない、「暖かい家」を手に入れるためには、「断熱性能と気密性能」非常に重要である事に気づいたのです。

3。暖かい家は免疫力を高める事ができる!

医学博士で首都大学東京の名誉教授いらっしゃる星 旦二先生は次のように言っております。「人間の体温はなぜ36~37℃もあるのでしょうか?それは免疫力を高めておくためです。例えばがん細胞は正常な細胞より熱に弱い性質を持っている(尤も活性化するのは35℃)ので、低体温の人はがんになりやすいのです」

又、「体温を上げ、身体を冷やさないようにする事が健康にとって大切なことです」とおっしゃっております。

以上のことからもお解りのように、暖かい家は健康にとっても遙かに大切な事なのです。

暖かい家を作るには「断熱性気密性」が重要な事なのです。

暖かい家の造り方はこちら! 

プロが教える「暖かい家を創る5つのポイント」賢い住宅選び!はこちら!

4.「高気密-高断熱」で【暖かい家】は健康状況が改善する?

【暖かい家】は少ない暖房機器で全館暖冷房が可能になり、床、壁、天井の温度差が殆どないので快適です。

その上、省エネで1ヶ月当たりの平均で、大凡の電気料は、1万円~2万円で済みますし、その上、健康に寄与する事が、最近の建築・医学関係の大学の先生方の発表からも判ります。

近畿大学の岩前 篤教授の論文はこちらから!

岩前 篤教授の論文はこちはこちら!

5.まとめ

如何でしたでしょうか?

暖かい家は、少ない暖冷房費で可能ですし、健康にも良い住宅である事が解りましたでしょうか?

更に良い事には、ガンにもなり難い事も解りました。

山形県-酒田市-鶴岡市で注文住宅なり、リフォーム、リノベーション工事をお考えの方は、量産ハウスメーカーや地場ビルダーのセールスマンの言葉を鵜呑みのしないで、地元工務店でもそれ以上の性能にこだわり、正しい高気密-高断熱住宅を建築している業者がある事を忘れないで頂行きたいと存じます。

最後にご質問、お問い合わせのある方や資料のご請求のある方は、こちらからどうぞ!

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真に暖かい住宅を手に入れることを願っております。

以上