五十嵐芳郎様 三川町-青山(平成9年10月お引き渡し)

築100年以上という古い農家から一転、安らぎの家で生活して早くも六回目の冬が経過。FPの家は冬強い。朝起きても息が白くない。スリッパがいらない。結露がない。Tシャツ1枚・裸足でトイレに行っても平気。快適ライフであるなぁ。

実家も新築七年目だが、ここは一歩外へ出ると、ウッと息が詰まるほど寒い。いくら広々とした家でもこれじゃあなぁ。今はお正月にお呼ばれ行っても「早く我が家へ帰りたいよぉ」とゲンキンなもんだ。酒田へ嫁いだ娘も「お母さん、やっぱり安らぎの家って良いね」2歳の孫は家へ来ると靴下もチョッキも脱いで身軽になっている。これがFFストーブ1台の力なのだ。

冬ばかりか夏もやっぱり安らぎの家かも。暑い外からドア1枚ですっと涼しさを感じるから。2階にエアコン1台あるだけなのに。これは全てFP断熱材が違うからということ。何度も説明を受けて分かってはいたが、実際住んでみてこの断熱材は優れものである。

できれば、もう少し安くなって欲しいものだ。そしたら我が家は土地が広々あるからもう一軒セカンドハウス建てて読書ルームつくりたい。もっと安らぎの家が広まれば安くなるかも。期待してます。