【長期優良住宅】って何?|山形県-酒田市-鶴岡市-注文住宅|クリエイト住宅

長期優良住宅とは、国が定める基準を満たし、耐震性・バリアフリー性・省エネ性等に優れている住宅=国の鑑定書付きの住宅のことです。

具体的な基準は、
  • 劣化対策…数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。(構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置)
  • 耐震性…極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
  • 維持管理…更新の容易性…構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
  • 可変性…居住者のライフスタイルの変化に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
  • 省エネルギー性…必要な断熱性能等の省エネルギー性が確保されていること。

等です。

長期優良住宅を建てるにはどうしたらいいの?

長期優良住宅を建てるには、上記のような様々な基準を満たさなければなりません。

「えっ…それって値段がものすごく高くなるんじゃないの?」と心配な方もいるでしょう。

安らぎの家なら大丈夫です!!安らぎの家は標準仕様のままで、長期優良住宅に対応できます!

他工法だと長期優良住宅仕様にすると、追加金額が発生してしまう場合が多いようです。

しかし、安らぎの家なら追加金額の発生はありません!!

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省エネ性を高める「断熱性能」と「気密性能」

省エネで家計に優しい生活をおくる為には、家の「断熱性能」・「気密性能」が重要になってきます。

断熱性能が高ければ、最小限のエネルギーで暖房・冷房ができるので、月々の電気代も安くなります。

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長期優良住宅の場合、上記の基準「省エネルギー性」の項目で断熱性能が定められていますが、気密性能は定められていません。

「じゃあ、気密性能ってそんなに重要じゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、気密性能と省エネ性能は密接な関係があります。

いくら断熱性能があっても、隙間だらけの家では、冬場は熱が外に漏れてすぐに寒くなったり、逆に夏場は外の暑い空気を家の中に取り込んでしまい、中々涼しくならなかったり…と暖冷房の効率が悪くなってしまいます。

その結果、電気代が高くなる…という悪循環に陥ってしまいます。

気密性能の良さ・悪さを見極めるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

大事なポイントはこちらです。

隙間相当面積(C値)

C値とは、床面積1㎡あたりにつき、どれくらいの隙間があるのかを表した数値です。この数値が小さい程隙間が少なく、気密性が高いということです。

この地域での国の基準は、床面積1㎡あたり5㎡以下に定められていますが、安らぎの家の基準は1㎡以下!北海道仕様の数値です。

このような数値を出せる理由は、「硬質ウレタンパネル」の性能の高さも理由の一つですが、現場での気密施工を徹底しているためでもあります。

安らぎの家ではパネルと柱や梁の接合部、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、床の配管部分などには気密テープを丁寧に貼り、ウレタンの吹き込みも併用して、隙間を作りません。

安らぎの家は断熱性能・気密性能共に、業界トップクラスの住宅です!

高性能住宅だからこそ、長期優良住宅の補助金でお釣りがきます。

安らぎの家、長期優良住宅仕様でお得に、快適な住宅を建てませんか?

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