【よくある質問Q&A】④ 冬の暖房費がバカにならない位掛かっているのですが、安くする方法はありますか?

【答(A)】

山形県-酒田市-鶴岡市の注文住宅で ,バカにならない位、暖房費(石油、電気等合わせての暖房費)が、掛かっていると言うことですが、月々7,8万~10万位、もしかしたら、10万円を超えて、掛かっているのでしょうか?

推察致しますと、高気密・高断熱住宅ではなく、リビング又はLDK等の採暖で上記のような暖房費が掛かるお家なのでしょうか?!

全館暖かい家では、なさそうですね。

それでは、その解決策を考えてみたいと思います。

暖房費を少なくするには、二つの事に対して、対策を考えなければいけません。

先ず第1番目には、暖房器によって暖めようとしている熱が建物の隙間(床、壁、天井、窓や玄関ドア等の開口部)から逃げていくのを塞がなければいけません。(気密対策です)

2番目には、建物の床、壁、天井、窓等の開口部から、暖房器によって暖められた熱が逃げないようにすると言うことです。(断熱対策です)

気密と断熱は、車の両輪と同じように表裏一体で、どちらが欠けても暖房費を少なくすることは出来ません。

それでは、具体的にその対策考えて参ります。

1.隙間対策 >>> 気密対策

山形県-酒田市-鶴岡市の庄内地方では、冬は特に、風が強く隙間風が入ってきて寒い思いをされてる方は多いと思います。

その隙間を無くすには、並大抵のことではありませんが、1つ1つ対策を考えてみたいと思います。

1-1.カーテンについて

冷たい外気を遮る事は、隙間風を遮る事にもなりますので、もうおやりになっている方もいらっしゃるとは思いますが、カーテンを厚手のカーテン(冬用とでも言うのでしょうか?)に交換してみる事も一つの方法です。

1-2.窓廻りの隙間を気密テープを貼って塞ぐ。更にガラスの内側に梱包資材の緩衝材(クッション材)や断熱シートを窓に貼り付ける。:断熱対策にもなる

とにかく安く上げたいという方は、気密テープを冬期間だけ窓廻りに貼って隙間を塞ぐ事。

更に梱包資材の緩衝材(クッション材)を窓ガラスと窓ガラスと窓枠の隙間を塞ぐように貼り付ける事。

窓ガラスにテープで貼る(隙間を考慮して!)だけで、最低限の効果があります。(安く上げたい方の断熱対策にもなります)

これはあくまで、最低限の効果しか得られませんし、結露でテープがすぐ剥がれてしまうのが難点です。

又、断熱シート(フィルム)を貼る事で、プチプチ等を貼るよりも、高い断熱効果が得られます。

すぐ剥がれることがなく、効果も、ある程度は長持ちする方法としてお勧めです。

隙間なくきれいに断熱シートを貼れば、ある程度の隙間対策断熱効果も得られます。

内嵌式の樹脂サッシ程費用も掛からないので、コストパフォーマンスに優れています

1-3.内嵌式の樹脂サッシを窓枠との隙間を無くすように設置する。

恐らく現在のお住まいは、アルミサッシの単板ガラスをお使いだとおもいます。

アルミは樹脂の約20倍位、熱伝導率の値が大きく、熱を伝えやすいため、冬の冷たい外気温をそのまま伝える事になりますので、室内の温度が窓際ですと、殆ど外気温と変わりない位に冷たくなりますから、寒い訳です。

又、幾らガラスの性能が良くなっていると言っても、単板ガラスですから、断熱効果は、推して知るべしです。

隙間もありますので、現状のアルミサッシはそのままで、内側に内嵌式の樹脂サッシを隙間を無くすように気密に気をつけて取り付けて頂ければ、隙間も是正しますし、室内の暖気が、室外の冷たい外気の影響を受けることが、少なくなりますので、寒さが和らいで来ます。(これも断熱対策にもなります)

上記の樹脂サッシですが、ガラスがペアガラスのものと、単板ガラスのものがありますので、予算的には若干高くなりますが、ペアガラスがお勧めです。

又、内嵌式の樹脂サッシの取付、施工を行うときは、窓枠と樹脂サッシの隙間を無くし、気密を保てるように施工できる業者をお選び下さい。(注文住宅や断熱改修工事で高断熱・高気密にこだわりの業者でしたら、間違いないとおもいます。)

断熱と気密は表裏一体で暖かい家を作る為には、非常に重要な要素になるからです。

1-4。まとめ

如何でしたでしょうか?

隙間対策をしていくことが、暖房費(採暖費)を少なくしてくれます。又隙間対策は、寒さ対策、断熱対策にもなります。

今すぐ出来る事から、実行してみる事ではないでしょうか?

又、新築をお考えの方は、樹脂サッシでペアガラスで空気層16mm以上でLow-Eガラス(断熱仕様>>>ペアガラスの室内側のガラスの内側が金属コーテイングされたもの)をお選び下さい。予算的に余裕のある方は、樹脂サッシでトリプルガラスお勧めいたします。

新築をお考えの方でもう少し、具体的にお知りになりたい方は、下記のぷろが教える「暖かい家を創る5つのポイント」賢い注文住宅選びがお勧めです。

>>> プロが教える「暖かい家を創る5つのポイント」賢い注文住宅選び

もし、ご質問、お問い合わせ等がございましたら、下記サイトをクリックして下さい。詳しい資料が欲しいと言う方も下記のサイトをクリックして下さい。

>>>  お問い合わせはこちら!

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2.躯体(床、壁、天井、窓等の開口部)から熱が逃げないようにする事。 >>> 断熱対策

山形県-酒田市-鶴岡市で注文住宅の新築をお考えの方は、プロが教える「暖かい家を創る5つのポイント」賢い住宅選びをお読みになって、お解り頂けたと思いますが、暖房費を少なくする為には、隙間から暖気を逃げないようにする事と、もう一つ、躯体から暖気が逃げないようにする躯体の断熱対策が重要です。

その対策については、下記のサイトをお読み頂きますとご理解頂けます。

>>>  【暖房(採暖)代に見合う暖かい家】手に入れてますか?

>>>  プロが教える「暖かい家を創るポイント」賢い注文住宅選び

>>>  プロが教える「暖かい家を創る5つのポイント」賢い注文住宅選び

>>>  プロが教える「暖かい家を創る3つのポイント」賢い注文住宅選び

以上の事から、新築工事の場合は、容易にお解り頂けると思います。

しかしながら、リフォーム工事、リノベーション工事に於いては、断熱改修工事が絡んできますので、中々ご理解頂く事が難しいかと思っております。

以上の事から、不明な事、ご質問等は遠慮なさらないで、下記サイトをクリックして、お問い合わせ下さい。

>>>  お問い合わせはこちら!

 

3.まとめ

如何でしたでしょうか?

暖房費が掛からないようにするには、どんな対策をすれば良いかお解り頂けましたでしょうか?

隙間対策が断熱対策にもなることもご理解頂けましたでしょうか?

断熱・気密は表裏一体で、どちらが欠けても、暖房費の掛からない住まいにはならないこともご理解頂けた事と思います。

更に詳しくお知りになりたい方は、下記のお問合せ資料請求をご利用下さい。

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暖房費が少なく快適な生活を手に入れる事が出来ますよう願っております。

以上